悪質訪問販売等に関する情報

事例1
 先週電話があり、「平成11年に消火器3本入れてある。今年詰替えしなければならない」と言われ、「そういえば10年以上前にお婆ちゃんが訪問販売から消火器3本買ったことがあった(だまされた 本人談)」というと、「そうだ自分だ(調子を合わせるように)、そのとき婆さんに○○カードを渡してある」と言われる(カード無い 家族談)。
 それに対し、「今は、点検も全て、地元業者に依頼しているで、その消火器を3本とも返したい」旨伝えると乱暴な口調になり、「それじゃその時詰替え料しか貰っていないから、容器代3万6千円(1本1万2千円)を払ってもらうよ」と言われた。
 なぜ支払わなければならないのかと返すと、「契約書は婆さんに渡してある。また電話する」と言って電話を切った。

事例2
 男性2名が訪問し、「消防の方から来ました。住宅用火災警報器の販売に来ました。住宅用火災警報器は1個3万円で1階2階の計2個必要です。工事費は別です。この地域は建物が建て込んでおり、大変危険なので早急に設置が必要です。」と言われた。不審に思い窓から業者の車を見ると白い車で社名を隠していた。家人は、住宅用火災警報器について多少の知識があり、購入せず被害に遭わなかった。

事例3
「住宅用火災警報器の設置が必要なので、1万円振り込んで欲しい。○月○日の昼に取り付けに行く」と電話で言われ、「公営住宅なので、町から何も言われてません」と断る。
再度、同様の内容の電話があり、業者名を聞くと「消防の○○サービスセンター」と言い、担当者名と電話番号を聞くと「個人情報なので、教えられない」と言い電話を切られた。
その後不安になり、役場福祉課窓口に相談にきた。