沿革概要

昭和46年10月 名寄市・下川町・美深町・風連町の1市3町の構成により、上川北部消防事務組合設立する。 1本部 4署 1分遣所 6消防団で発足
職員定数 77人  団員定数 400人
昭和47年 1月 中川町・音威子府村が組合に加入し、構成市町村は1市4町1村となる。
昭和47年 4月 1本部 5署 1支署 2分遣所 10消防団
職員定数 95人  団員定数 555人
昭和47年10月 風連町南町に風連庁舎、職員待機宿舎新築
昭和48年 4月 職員定数 98人
昭和48年11月 中川消防庁舎新築
昭和49年 4月 音威子府消防団・咲来消防団の定数が削減される。
職員定数104人 団員定数 540人
昭和49年 7月 北海道消防操法訓練大会が札幌で開催され、中川消防団が[小型ポンプの部]で準優勝し、竿頭授・盾を授与される。
昭和49年 8月 名寄市長改選により、池田幸太郎(名寄市長)管理者から新管理者に石川義雄氏を選任する。
昭和51年 4月 職員定数107人
昭和52年 4月 名寄消防団と智恵文消防団が統合
1本部 5署 1支署 2分遣所? 8消防団
昭和52年 7月 職員定数109人
昭和53年 4月 職員定数111人
昭和54年 4月 職員定数112人
昭和54年 9月 消防本部及び名寄消防庁舎が名寄市大通り北1丁目から西4条北3丁目14番地に移転する。
昭和55年 1月 職員定数113人
昭和55年10月 名寄消防75年及び自治体消防30周年記念式典が挙行される。
昭和56年 6月 美深消防団70周年及び美深消防署10周年記念式典挙行される。
昭和56年11月 音威子府消防庁舎新築
昭和57年 9月 下川消防団創立60周年記念式典が挙行される。
昭和57年10月 風連消防団創立70周年記念式典が挙行される。
昭和57年12月 職員定数114人
昭和58年 3月 下川消防団員定数を削減する。団員定数527人
昭和61年 8月 名寄市長改選により、新管理者に桜庭康喜氏が就任する。
昭和63年 1月 名寄消防出初式において、30年ぶりに登梯が復活する。
平成 元年 9月 上川北部幼少年婦人防火委員会が設立される。
平成 2年 4月 恩根内消防団が美深消防団と統合し、佐久消防団も定数削減し、
団員定数を507人とする。
平成 2年11月 美深コミュニティー消防センター新築
平成 4年 4月 上川北部危険物安全協会が設立される。
平成 4年 6月 風連消防団創立80周年記念式典が開催される。
平成 4年10月 下川消防70周年記念祝賀会が開催される。
平成 7年 4月 咲来消防団が音威子府消防団と統合
職員定数117人 団員定数492人
平成 8年10月 上川北部消防事務組合消防職員委員会が設立される。
平成 8年11月 名寄市長改選により、新管理者に島多慶志氏が就任
平成 9年 3月 職員定数118人
平成 9年 4月 組合本部と管内消防署との人事交流が開始される。
平成11年 3月 職員定数121人
平成11年 3月 自治体消防50周年を記念し、「名寄消防50年のあゆみ」を発刊し、記念祝賀会を開催する。
平成12年 3月 美深消防署及び中川消防支署に組合初の救急救命士誕生
平成12年 3月 美深消防署に高規格救急自動車配置
平成12年 3月 上川北部救急業務高度化推進協議会が設立される。
平成12年 4月 職員定数122人
佐久消防団が中川消防団と統合 団員定数482人
平成12年 4月 有珠山噴火に対し「北海道広域消防総合応援協定」により、ポンプ隊(7人)を伊達市に派遣する。
平成12年 9月 特殊救急事故訓練を名寄バイパスで実施する。
平成13年 4月 下川消防団、美深消防団、音威子府消防団の定数を削減する。団員定数457人
平成15年11月 名寄消防署に高規格救急自動車配置
平成15年12月 名寄消防署の高規格救急自動車運用開始
平成16年 6月 天塩川水防公開演習が名寄市で開催される。
平成16年11月 美深署管内に耐震性防火貯水槽3基新設
平成17年10月 中川消防支署に高規格救急自動車配置
平成18年 3月 名寄市と風連町との合併により名寄消防署と風連消防署が統合され、風連消防署が組織変更により風連出張所となる。
平成20年 4月 名寄消防署、風連出張所間で災害受理の一元化を図り、人事異動が実施される。
平成20年 7月 北海道洞爺湖サミット消防特別警戒に救急隊(6名)派遣
平成20年 7月 第37回北海道消防救助技術訓練指導会「ほふく救出」種目に出場
平成21年 1月 携帯電話、IP電話等からの緊急通報に係る位置情報システムの運用開始
平成21年 8月 美深署管内に耐震性防火貯水槽4基新設
平成22年 2月 日本消防協会より指揮広報車の寄贈を受け、消防本部に配置
平成22年 3月 下川消防署に高規格救急車を配置
平成22年 4月 名寄市長改選により、新管理者に加藤剛士氏が就任
平成22年 8月 第39回全国消防救助技術大会「ほふく救出」種目に出場
平成22年12月 中川支署管内に耐震性防火貯水槽1基新設
平成23年 3月 名寄消防署に消防緊急通報受付指令システムを導入、運用開始
平成23年 3月 東日本大震災に伴い北海道緊急消防援助隊として救急隊(5名)を宮城県石巻市に派遣
平成23年 4月 北海道緊急消防支援隊として救急隊を2回目の派遣
平成23年10月 美深消防100周年記念式典が開催される。
平成24年 2月 名寄消防署に高規格救急自動車を配置
平成24年 9月 下川消防90周年記念祝賀会が開催される
平成24年 9月 音威子府支署に高規格救急車を配置
平成24年12月 風連第2、第3分団に小型動力ポンプ付積載車を配置
平成25年 3月 美深消防署で指揮車を更新
平成25年 8月 消防本部連絡車を購入
平成25年 9月 小型動力ポンプ付積載車を購入音威子府第1分団に配置
平成25年12月 小型動力ポンプ付積載車を購入風連第4分団に配置
平成25年12月 中川消防支署庁舎落成
平成26年 4月 消防長小林健氏の退任に伴い、新消防長大野元博氏が就任
平成26年 5月 任期満了に伴い新監査委員に上田盛一氏を選任
平成26年 8月 水槽付ポンプ自動車を音威子府支署に配置(更新)
平成26年10月 中川消防100周年記念式典が開催される
平成26年12月 消防緊急通報受付指令設備を美深署に配置(更新)
平成27年 4月 消防救急デジタル無線本運用開始
平成27年10月 下川第2分団に小型動力ポンプ付積載車を配置
平成27年11月 名寄消防署に化学消防ポンプ自動車を配置
平成27年11月 美深消防署に高規格救急自動車を配置
平成27年11月 美深消防署に水槽付消防ポンプ自動車を配置
平成27年11月 北海道国民保護共同実動訓練に救急隊2隊が参加
平成28年10月 名寄消防署で緊急通報装置を更新、受付業務を委託
平成28年12月 下川消防署に指揮車を配置
平成29年 2月 音威子府消防支署に指揮車を配置
平成29年 2月 中川消防支署で緊急通報システム端末機を更新
平成29年 4月 消防長大野元博氏の退任に伴い、新消防長菊池剛氏が就任
平成30年 2月 名寄消防署に救助工作車U型を配置
平成30年 5月 任期満了に伴い新監査委員に鹿野裕二氏を選任
平成30年 9月 北海道胆振東部地震における北海道消防広域応援隊として消防隊、後方支援隊を派遣(厚真町)
平成30年 9月 名寄消防署で高機能消防指令センター設備を更新
平成30年11月 下川消防団に消防ポンプ自動車(CD-T型)を配置
平成30年12月 下川消防署管内に耐震性防火水槽1基新設
平成30年12月 組合議会副議長の木下一己氏が辞任
平成31年 1月 中川消防支署に指揮車を配置
平成31年 2月 携帯119番位置情報システム地図導入
平成31年 2月 組合議会新副議長に近藤八郎氏が就任
平成31年 3月 音威子府消防支署に水槽付消防ポンプ自動車U型を配置
平成31年 3月 名寄消防署に指揮車を配置
令和 元年 5月 統一地方選挙により、新副管理者に中川町長石垣寿聰氏が就任
令和 元年 6月 新組合議会議長に東千春氏、副議長に岩崎泰好氏が就任、新監査委員に塩田昌彦氏が就任
令和 元年 8月 第48回全国消防救助技術大会「ほふく救出」選出(開催中止)
令和 2年 2月 消防本部に災害対応多目的エアテントを購入
名寄消防団に小型動力ポンプ付積載車を配置
令和 2年 9月 美深消防団に消防ポンプ自動車(CD-U型)を配置
令和 2年11月 下川署管内に耐震性防火貯水槽1基新設
令和 2年11月 中川消防支署に高規格救急自動車を配置
令和 3年 1月 風連消防団に水槽付消防ポンプ自動車(水U型)を配置
令和 3年 4月 消防長菊池剛氏の退任に伴い、新消防長佐々木幸雄氏が就任